進学先を決めよう

オーストラリア、ニュージーランドの大学は、一部の学部(医学部、理学部など)を除き、通常3年で卒業します。
日本の大学とは異なり、1年次から専門科目を履修することになるのです。
ニュージーランドやオーストラリアの大学に進学するためには、2つのスケジュールがあります。

一つ目は高校在学中に大学入学資格を取得することです。
しかし、これは現地の学生にとっても難しい関門で、私たち高校留学生にとっては奇跡に近い点数を取らないと取得できません。
ですので、高校留学生にはもうひとつ取るべき道があり、それが2つ目の道なのです。

それは、留学生専門のファウンデーションコース「大学進学準備コース」に1年通うことです。
このファウンデーションコースを修了すると大学入学資格と同等の資格が得られます。
基本的に、行きたい大学がある国でファウンデーションコースを受講することになります。
ニュージーランドやオーストラリアの大学は3年間なので、高校卒業後4年で大学を卒業できるので、期間は日本の大学と変わりません。
将来の就職を考えるなら、ぜひとってほしい道でもあります。

ニュージーランドの大学の特徴

ニュージーランドには8校の国立大学があり、すべて大学院まで学習することができます。
ニュージーランドの大学は、全て一つの学部しかない大学からたくさんが各部がある総合大学へと変わっていったので、大学によって強い分野がとてもはっきりしているのが特徴です。
ですので、学びたい学部が決まっている方は、その学部に強い大学を目指しましょう。
ニュージーランドの大学は通常3年で修了します。
日本のように1年間の一般教養課程がなく、1年次から専門分野の研究・教育が始まるため、他国の大学より1年短くなっています。
DiplomaやCertificateの資格取得を目標とするコースもあり、これは半年程度から2年でとれる資格となります。
ニュージーランドではリンカーン大学、ワイカト大学、マッセイ大学は留学生の受入れに積極的なのも特徴です。

オーストラリアの大学の特徴

オーストラリア全土に約38校の大学(University)があり、大学院(Post-Graduate)まで学習することができます。
オーストラリアの大学も約9割は国立で、大学としての規模も大きく、教育水準が高いのが特徴です。
特にオーストラリアでは海洋学や環境学などは、世界的にもレベルが高いことで有名です。
オーストラリアの大学も一般教養課程がなく、通常3年間で卒業ができます。
ニュージーランドの高校卒業後、オーストラリアの大学に進学するためには、オーストラリアのファウンデーションコース「大学進学準備コース」に1年間就学し、その後大学に進学するのが一般的です。

ニュージーランド&オーストラリアの専門学校について

ニュージーランドやオーストラリアでは専門学校の地位が確立されています。
現地ニュージーランドの学生も大半は大学にはいかず、ポリテクニック(短大)や専門学校に入学しています。
また、専門学校やポリテクニックには、留学生用の英語クラスを用意している学校が多く、留学生の受け入れに積極的です。
専門学校やポリテクニック(短大)では実践的な教育が中心で、DiplomaやCertificateが取得できます。
また、大学と提携し、編入プログラムを実施しているところもあります。
このため、比較的入りやすい専門学校やポリテクニック(短大)にまず入り、専門分野の基礎固めをして大学に進学、編入する学生も少なくありません。
基本的には現地の義務教育(ニュージーランドではYEAR12)を修了していれば進学が可能ですが、高校時代での選択科目が関係してきます。

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