アメリカ・カナダで進学

レベルの高い講師たち

カナダやアメリカの大学では、講師は大学生から判断される状況です。授業のプロセスや勉強する内容が学生たちに受け入れられなければ、カナダやアメリカの大学で檀上に立ち続けることはできません。よってレベルの高い講師たちが大学で教え続けることになります。

学内の施設がすばらしい

カナダやアメリカでは、地元の企業と共同で出資し、研究を進めたり、そのための施設を学内に設立したりと、産学共同が盛んです。よって研究費に充てられる予算も多額で、講師や学生たちの研究環境はとても充実しているといえます。

少数、個人が生かされる

カナダやアメリカの大学では、自分の意見や独創性が重視され、新しい個人の意見が作れるように教育します。試験では、授業で教えられた内容を答えるよりも、それを元に、自分自身の少し飛躍させた意見を答えたほうが良い成績をあたえられます。

自立心が育つ

カナダやアメリカの大学生は、ほとんどの学生が親元を離れ、寮やアパートで一人暮らしを経験しているため、自立心がとても充実しています。精神的・経済的に自立できる環境や制度が整っているといえます。

多様な学生たち

カナダやアメリカでは、学びたい人が学ぶ大学という地位が確立されています。ですので、大学には、社会人や退職した老婦人などが通っていたりもします。性別、国籍、年齢を問わず大学に通学することができるので、とても幅広い門徒が開かれています。また、留学生の受け入れも積極的で、優秀な学生には国籍を問わず、奨学金が出るのも大変魅力的です。

独創性あふれる大学

カナダやアメリカでは、大学それぞれがカリキュラムや学科を決めているので、大学それぞれの色がはっきりしています。

AO入試のような試験

カナダやアメリカには、日本の大学のような入学試験はありません。高校3年間の成績(通知表)を総合的に判断して学力があるかどうかを審査されます。平均程度の成績をとっていれば、普通レベルの4年制大学に入学できますので、一部のトップレベルの大学以外は、入学自体さほど難しくありません。

2年間のゆとり

カナダやアメリカの大学は入学時に専攻を決めなくてもよいスタイルが採用されています。ですので、1、2年次は、一般教養科目をバランスよく学習し、3年次より専攻を決めて自分の分野を深く追求します。

数回の入学時期

カナダやアメリカの新学期は9月といわれますが、1月の入学が可能な大学が数多くあります。また、大学によっては、3月や6月に入学できる大学もあります。通年型の開講ではなく、授業はすべて学期制で行われているため、クラスに途中で参加するわけではありません。

早めに卒業もできる

カナダやアメリカの大学は単位制を採用しているので、必要な単位を取得すれば、4年間在籍しなくても卒業が可能です。3年や3年半で学位をとって卒業することも可能です。一方で5年、6年と時間をかけて卒業する学生も少なくありません。

アメリカ&カナダの大学入学までの流れ

<2~1年半前>
情報収集・TOEFL出願に必要なテストの受験準備

<1年半~1年前>
願書請求・TOEFLなどテストの受験

<1年~10ヵ月前>
出願大学決定・推薦状の依頼・TOEFLなどテストの受験

<10ヵ月~8ヶ月前>
成績証明書(卒業証明書)、健康診断書、財政能力証明書など出願に必要な証明書の依頼・エッセイの作成・TOEFLなどテストの受験

<8ヶ月~6ヶ月前>
テストスコアの送付依頼・出願書類の送付・出願結果通知・入学希望/入学辞退の連絡・学費や寮費などの送金

<4ヶ月~3ヶ月前>
奨学金の申込み・住居の手配・現地情報の収集

<3ヶ月~出発まで>
パスポート/ビザの取得・航空券の手配・海外旅行傷害保険の加入・外貨購入/クレジットカード加入・荷物の発送・国際運転免許証/国際学生証の取得

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