帰国子女入試を受験

帰国子女入試は欧米の学期に準じた形で行われているため、高校卒業の時期を通常12月上旬とするニュージーランドに留学している学生には、受験準備や志望校選択などで、しっかりとした計画作りが求められます。
万全の準備をすることにより、無駄のない大学進学が実現します。
それでは、ニュージーランドに高校留学した学生の受験パターンはどんなものがあるのでしょうか。

一時帰国で受験する

基本的に日本の大学の帰国子女入試は9~11月ごろに行われます。
ニュージーランドの高校3年生に在学中の生徒は、12月まで学年がありますので、受験日前後に在籍高校の許可を得て、2~3週間程度の休暇をとり、日本に帰国して志望大学の入試を受けます。

ニュージーランドの高校を卒業後に受験する

大学によっては、12月や1月に帰国子女入試を実施する大学があります。
よって、ニュージーランドの高校を卒業後すぐに日本に帰国し、12月や1月に入試を受けます。
この場合、事前の願書提出などは高校留学生がニュージーランドに滞在している間に行います。

秋季入学の大学を選ぶ

少数ではあるものの、9月入学、6月あるいは9月卒業という学期制を採用している大学もあります。
書類審査が中心ですので、受験内容もかなり楽なのですが募集人数も少ないので、注意が必要です。

帰国子女入試までの流れ

Step1 まずは大学を決めよう
受験する前に、受験する学校を決めないといけません。
自分の将来の夢や勉強したいことを中心に、大学と学部を決めていきましょう。
日本に少ない学部などは、海外の大学にも視野を広げましょう。
また、大学を調べる際は受験内容についても調べておきましょう。
書類審査、英語、小論文、面接以外の科目がある場合もあります。
すべり止めも含め、受験する大学は2~3校選んでおきましょう。

Step2 受験スケジュールを決めよう
帰国生入試の受験に関する情報誌や弊社の進路カウンセラーの話を参考に、受験資格、試験科目、入試日程、倍率などをチェックしておきましょう。

Step3 本格的な準備に入ろう
重要なのは願書の取り寄せです。
海外への願書の発送はしていない大学がほとんどですので、日本の保護者に依頼して、日本の実家に願書を取り寄せておきましょう。
本命からすべり止めまで、受験を希望する大学の受験要項・出願書類を取り寄せます。

Step4 出願の手続きをする
出願書類は大学によって異なりますが、一般的には卒業(見込み)証明書、成績証明書、統一試験の成績証明書、英語試験(TOEICやTOEFL、IELTSなど)のスコアなどです。
大学によっては、推薦状を要求するところもあります。

主要テスト科目

英語

日本の大学の入試英語に数多く触れて、傾向を把握するようにしましょう。

小論文

自分の高校留学経験の中からテーマを選んで、素直に文章にしてみることが大切です。また、日本語から離れた生活をしていると、国語力が低下したり、日本語のリズムに疎くなってしまうこともあるので、新聞や本を読んだり、ニュースを聞いたりと、意識して日本語に接する機会を持つようにしましょう。

面接

高校留学経験や大学、学部の志望理由について聞かれる場合がほとんど。言葉でクリアに表現できるよう、事前にまとめておきましょう。

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