イギリスへ進学

教育の質は世界でもトップレベル

ニュージーランドと似ているイギリスですが、国内にある大学は約95校あります。そして、すべての大学が国公立です。イギリスではニュージーランドと同様、各学校を審査する機関(日本でいう文部科学省のようなもの)があり、毎年、各学校を審査&評価をしています。そこで、すべての学校は評価を上げるため、常に質の高い教育制度を維持しようと努力しています。

しっかりとした教育事情

イギリスやオーストラリア・ニュージーランドの大学には、とても幅広い年齢の方が入学しています。また、国籍もとても多様で、「学びたい人が学べる」大学です。

いろいろなカリキュラムが選べる

イギリスの大学では、学部や学科の種類が多く、その数は世界で5本の指に入ります。世界にも少数しかない学部も多く、その分専門的な教育を受けることができます。

留学生へのしっかりとしたサポート

イギリスでは、世界各国から20年以上も留学生を受け入れているので、イギリスの大学はとてもバラエティーに富んだ人種の人たちが学んでいます。そのため、イギリスの大学は留学生へのバックアップサポートがしっかりして、留学生が学ぶ大学としては、かなり学びやすい環境といえるでしょう。

学位がたくさん

イギリスの大学ではBA(Bachelor of Arts)、BSE(Bachelor of Science)などの資格が取得できます。学士号には1つの分野を深く勉強するSingle Honours Degree、複数の分野を同時に学べるjoint/Combined Degreeがあります。学位取得期間は通常3年間、医学・建築学など専門職の資格に結びつく分野では5~7年が必要となります。

AO入試のような試験

イギリスの大学には日本の大学のような入学試験はありません。最終学歴の成績をはじめ、エッセイなど(留学生の場合は英語力も加味され)総合的に審査して合否を判定されます。各大学および高等教育機関への出願手続きはUCAS(Universities and Colleges Admissions Service)と呼ばれる機関が一括して窓口業務を行っています。

大学進学準備コースの充実

留学生にとってハードルの高い大学学部への直接入学。その橋渡し的役割を果たすのが「大学進学準備(ファウンデーション)コースの存在です。このコースはニュージーランドの大学進学準備コースと同じ役割で、大学入学への橋渡しを行います。大学進学準備コースでは専攻分野の基礎知識や語学力が習得でき、一定の成績を修めることで学部進学が保証されます。

イギリスの大学入学までの流れ

<2~1年半前>
情報収集・TOEFL出願に必要なテストの受験準備

<1年半~1年前>
願書請求・TOEFLなどテストの受験

<1年~10ヵ月前>
出願大学決定・推薦状の依頼・IELTSやTOEFLなどテストの受験

<10ヵ月~8ヶ月前>
成績証明書(卒業証明書)、健康診断書、財政能力証明書など出願に必要な証明書の依頼・エッセイの作成・IELTSやTOEFLなどテストの受験

<8ヶ月~4ヶ月前>
テストスコアの送付依頼・出願書類の送付・出願結果通知・入学希望/入学辞退の連絡・学費や寮費などの送金

<4ヶ月~3ヶ月前>
奨学金の申込み・住居の手配・現地情報の収集

<3ヶ月~出発まで>
パスポート/ビザの取得・航空券の手配・海外旅行傷害保険の加入・外貨購入/クレジットカード加入・荷物の発送・国際運転免許証/国際学生証の取得

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