日常生活で困ったら

ニュージーランドで生活していると、困った場面に出くわすこともたくさんあると思います。
高校で困ったことがあればインターナショナルカウンセラーに相談すればいいのですが、高校以外の生活では、弊社の現地カウンセラー(ガーディアン)に相談してください。
ニュージーランドに到着すると、すべての人にガーディアンが就き、あなたの身の回りのことをサポートします。
基本的に何でも困ったことはサポートいたしますので、あなたも何でもガーディアンに相談してください。
サポートの詳細は、基本情報の「留学生活サポート」に記載しております。
また、人それぞれ悩みやサポートが必要な個所も違ってきたりします。
そこで下記に基本サポート以外の特別なサポートの実例を紹介します。

こんなことがありました

どんなサポートを先輩達に行っているかを実例をもとにご紹介します。

本宮 瑞樹さんへのサポート

4月。瑞樹さんは友達と一緒にニュージーランドの空港に到着しました。到着から1週間ほど経ったある日、瑞樹さんから電話があり、突然「もう帰りたい!」と言い出したのです。そのあと瑞樹さんと何度も話す機会を作りましたが、やはり「日本に帰る。」としか言いませんでした。学校では友達もでき、ホームステイ先でも買い物やプール、ネットボール観戦に連れて行ってもらったりして楽しく過ごしていたのですが、それでも”日本が恋しい”という心のすきまを埋めることは出来ないようでした。

瑞樹さんは日本の中学校でいい成績を取っていただけに、ニュージーランドでは英語の授業を理解しづらいということで自信を失ってしまったように見受けられました。しかし、今まで何かにつまづくとすぐにあきらめてしまい、そこでやめる理由を振り返ってこなかった瑞樹さんにとって、今こそが重要な転機であるといえました。現地の担当ガーディアンも瑞樹さんのご家族も何とかこの壁を乗り越えてほしいと切望していましたし、瑞樹さん自身もこのままの状況で帰国することが自分にとって最善だとは感じていないことも確かでした。瑞樹さんになんとか頑張ってもらいたいと思い、ガーディアンからは「今は瑞樹さんにとって一つの節目で、ニュージーランドに来てこうして自分と向き合える時間を持てたことは自分の未来を楽しい方向に導くためのチャンスだと思うよ。」と話しました。

それからは、瑞樹さんの英語上達のためにオフィスで英語のレッスンをすることを提案したり、街中にできた日本語でニュージーランドの情報を提供している場所を紹介したりしながら、何か興味のもてることや今できることを一緒に探すことにしました。その中で瑞樹さんは陶芸に興味があるとのことだったので、早速陶芸教室にガーディアンが連絡をし、友達とガーディアンも一緒に通うことにしました。陶芸教室では、瑞樹さんは植木鉢やお皿を作り、教室の先生に誉められるととてもうれしそうにしていました。一度は陶芸教室に行くのをやめると言い出したこともあったのですが、ご両親からの電話や手紙にも支えられ、途中で投げ出さずに通い続けることができました。学校のほうでも留学生の担当スタッフがあたたかく見守って下さいました。そうしているうちに1か月がたち、瑞樹さんは以前のように帰国を口にすることもなく明るい表情を見せるようになっていきました。

その後、瑞樹さんは学校の授業に進んで出席するようになり、新しいホームステイ先でも良い関係を築き、友人たちと旅行に行ったりしながらニュージーランドでの生活を楽しんでいます。

松本 祐樹くんへのサポート

現地に到着して1週間ほど経った頃、祐樹くんが「学校へ行きたくない」と言い出しました。ホームシックになっていた祐樹くんですが、1番の原因は、「友達ができなくて寂しい」ということでした。体を動かすことが大好きな祐樹くんは、部活に入って”放課後はスポーツを楽しみたい。そこで友達をたくさん作りたい”と考えていたのですが、ホストの家に帰るためには学校が終わるとすぐにスクールバスに乗らなければならないため、部活動をする時間が取れなかったのです。

そこで現地スタッフは、新しいホストファミリーを探し始めたのですが、なかなか希望通りのホストが見つからず、祐樹くんはもどかしい思いをしていましたが、ドラムレッスンを受けたり、ギターを購入したりして自分のやりたいことをできる範囲でやっていこうと自ら行動を起こしていました。そんな祐樹くんを励ましたいと、担当ガーディアンは持っていた古い楽譜を祐樹くんにプレゼントしました。それと同時に、ガーディアンは学校と連絡を取り続けたり、ホームステイ会社に連絡を取り、祐樹君に合ったホームステイがないかと走り回りました。

学校のホームステイコーディネーターの協力も得て、学校に近く通学しやすいホストを見つけることができました。引越しの日、祐樹くんはこれまでのホストに精一杯の英語でお礼を告げ、これから始まるであろう楽しい生活のことを思って上機嫌になっていました。そのあと、祐樹君は新しいホストともいい関係を築くことができ、念願のバスケットボール部にも入部して、週一回は早朝からバスケットをするために学校へ勇んで出かけています。

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