なぜニュージーランド?

ニュージーランド 高校留学 ニュージーランドはとても人気の国のひとつ高校留学において、近年ニュージーランドはとても人気の国のひとつになりました。
では、なぜニュージーランドは高校留学先として人気になっていったのでしょうか?

◆高校留学の基礎知識

近年、高校留学者の9割近くは英語圏へ留学されています。
英語圏というのは英語を母国語として話す国の総称で、世界にはたくさん英語を話す国があります。
世界的に有名なのは主に、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどです。
では、各国の中学&高校教育事情を解説しながら、各国に高校留学される場合のお話をさせていただきます。

アメリカやイギリス

ニュージーランド 高校留学 アメリカやイギリス

良いところ
●国として評価が高い

悪いところ
●学校間のレベル差が激しい
●英語力不足で望む高校に進学できない
●留学費用が高い
●留学生を狙った犯罪が頻発している

まとめ

イギリスやアメリカは、高校の数も多く、競争志向のため、高校間のレベル差が非常に激しいのが特徴です。
ちなみに、日本も高校間のレベル差が激しい国のひとつです。
アメリカやイギリスの場合、外国人が進学するために必要な英語力というものが存在します。
未成年の日本人の場合、英語が話せない人がほとんどですから、どうしてもレベルが低い高校を志望しないといけません。
他国と比べて約2倍から3倍高い留学費用(年間約500万円~800万円)を支払い、レベルの低い高校にしか入れないのであれば、なかなか留学を将来に生かしきれません。
ですので、高校留学においては、絶対アメリカやイギリスがいいという方以外は避けるべき国々です。

オーストラリアとカナダ

ニュージーランド 高校留学 オーストラリアとカナダ

良いところ
●留学生の教育制度がしっかりしている
●留学生への英語サポートが充実している
●学校間のレベル差が少ない
●留学費用が割と安価

悪いところ
●学校が州の教育課に管理されているため、志望校に進学できない
●英語が話せないと高校に入学できない
●年齢通りの進学が難しい

まとめ

オーストラリアやカナダは留学生の受入れがしっかりしている国のひとつです。
教育制度もしっかりしており、留学費用も安価なので留学先として魅力のある国ですが、反面、日本人の学生には慣れていない制度等もあるので難しい部分もあります。
まず、留学先としていくつか志望校を決めても、願書は学校に出すのではなく、州に出すことになります。
よって希望校として数校願書に記載することはできても、最終判断は州が行いますので、第一希望の高校に入学することができないこともよくあります。
また、英語力によって学年等も決められてしまうため、多くは希望する学年に進学できなかったり、留年してしまったりすることもよくあります。
国の教育制度自体はしっかりしているので、上記のことが留学生に起こっても最終的に卒業するときには実力が付いているのですが、上記のことが起こりうることを想定した上で進学するべき国です。

ニュージーランド

ニュージーランド 高校留学 ニュージーランド留学

良いところ
●レベルの高い教育を受けることができる
●留学生への英語サポートが充実している
●学校間のレベル差が少ない
●留学費用が安価
●学校に直接願書を出すので、志望校に進学できる。
●英語が話せなくても入学できる。(入学する意思が重要)
●年齢通りの進学が可能

悪いところ
●遊ぶ環境が少ない

まとめ

ニュージーランドにもオーストラリアやカナダと同じように留学生に対する英語サポートがあります。
そして、英語が話せない留学生でも、ニュージーランドで勉強したい意欲のある学生には広く門戸を開いているのが大きな特徴です。
また、ニュージーランドは教育省がすべてのカリキュラムの管轄を行っているので学校間のレベル差はほとんどありませんが、留学生の受け入れはすべて各教育機関の判断にゆだねられているので、留学生は直接、志望校に願書を出すことができます。
また、ニュージーランドは年齢で学年が決まっていくため、留年することはよほどのことがない限りありません。
そのため、日本で進学している子供たちと同じ年齢で高校を卒業することが可能です。

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