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なぜ高校留学なのか

高校留学生1 近年、高校留学される方がとても増えてきました。

留学して英語を勉強することが評価される時代が訪れたのです。

しかし、留学は大人になってからでも可能です。

そんな中、なぜ高校留学させる方が増えてきたのかを具体的にご説明させていただきたいと思います。

 

 


▼英語を身につける

英語で話す 留学する方の多くは、英語を身につけたいと思ってます。

最近では、大学生が大学を休学して留学したり、社会人を経験した人がワーホリを利用して留学する人が本当に増えてきました。

しかし、そんな人たちの多くは、英語を学ぶ上で壁にぶち当たる人もたくさんいます。それはどうしても成人になると、脳の活性が衰えてしまうからです。

私たちは、たくさんの留学生を見てきましたが、やはり中学生や高校生となると、本当に英語の上達が早いです。

どんなに英語の成績が悪かろうと関係ありません。

まさにグングン身に付いていきます。

著名な脳学者の方がこんなことをおっしゃってました。

 

「20歳までの脳は新しいスポンジのようなのです。買ってきたスポンジは、買ってきてすぐは水を弾いてしまう。
でも水を少し吸わしてやると、みるみる水を吸い込み、水を蓄える。でも20歳を過ぎると使い込んだスポンジのように
だんだん水を吸い込まなくなってしまうのです。」

このように、将来的に英語を身につけるという観点では、中学生や高校生の時期に英語を勉強するのが最も良いといえるでしょう。


 

▼自立心が育つ

自立 留学を終えた人たちは、しっかりと自分の意見や考えを持ち、将来の道を自分自身で切り開いていくようになります。

これは、青年期に家族と離れて異国の地で暮らし、言葉や文化の違うところで生活したので、自分自身に自信が持てるようになるからです。

留学生活というのは生半可な気持ちではできません。

やはりしっかりと「やり遂げてやる!」という強い信念が必要です。

だからこそ、留学を終えたときには、「やり遂げた!」という大きな達成感を持つことができ、それが将来の自分自身への大きな自信につながるのです。

 

 

▼進学先が広がる

卒業 高校留学するとどんな進路があるのかというのはあまり知られていません。

弊社にも進路に関する質問は多く寄せられています。

そこで、高校留学するどのような進路が取れるのがをお伝えしたいと思います。


★日本の高校を卒業した場合

日本の高校を卒業した場合、基本的には日本国内の一般入試もしくはAO入試で進学が可能です。

海外の国で進学したい場合は、相応の英語力を身に着け、なおかつ1年もしくは2年の大学進学コースで学ばないといけないので、2,3年の浪人は覚悟しておかないといけません。


★ニュージーランドの高校を卒業した場合

ニュージーランドの高校を卒業した場合、日本国内と英語圏の国々への進学が可能です。

日本国内で進学される方は、一般入試ではなく、ほとんどの方が帰国子女枠入試を利用して進学しています。

帰国子女枠入試は、1年か2年以上、海外の教育機関で勉強してきた者を対象に実施される入試で、試験内容は基本的に面接と小論文です。

また、帰国子女枠入試は、レベルが割と高い大学が設置していることが多く、難関大学と呼ばれる大学に進学することになります。

高校を卒業するころには、ほぼ英語がペラペラになっていますから、英語圏の国の大学に進学することもできます。

各国によって大学入学資格は変わってきますが、基本的に生きたい国の大学進学コースに高校卒業後1年通い、その後大学に進学していく形となります。

将来の就職などを考えると、海外の大学を出ている方が、日本の難関大学を出ている人たちより
有利になっていることが多いようです。