留学を勧める10の理由

なぜニュージーランドへの高校留学をお勧めしているのかを詳しくご説明させていただきます。
私たちは何年も高校留学を扱ってきましたが、正直に申しますと、ニュージーランドは留学生にとってとても条件がそろっています。
数ある英語を母国語とする国の中で、なぜニュージーランドなのかじっくり考えてみてください。

ニュージーランド 高校留学 おすすめのニュージーランド留学

理由1. 教育環境がバッチリ整っている

ニュージーランドは常にカリキュラムの見直しと改革を続け、教育制度の向上に努めています。各生徒の個性や才能を尊重し、個人別指導を徹底する教育方針です。いわゆる偏差値教育で行われている「相対評価方式」ではなく、個々の学習努力を評価する「絶対評価方式」が定着しています。 ニュージーランドの教育機関は、すべてニュージーランド教育資格審議会(NZQA)の認可を受けており、一定の水準が保持されるシステムになっています。 つまり、学校間のレベル格差がなく、一定して教育水準が高いのです。この点が、学校間格差が大きいアメリカやイギリスへの高校留学にはないメリットです。また、アメリカやイギリスは、所得の高い地域と低い地域では学校環境の格差が見られますが、ニュージーランドは、国民の平均的生活水準が高く、社会福祉や生活環境が整備されているという社会背景から、どの地域の高校を選んでも安心です。そのため、留学生にとっては志望校が選びやすく、自分に適した教育を受けることができるわけです。

理由2. 留学生用の英語教育の充実

ニュージーランドでは、ESOL(English for Speakers of Other Languages)と呼ばれる英語集中コースを設けることが、留学生を受け入れる高校の義務になっています。高校には、留学生担当のカウンセラーが常駐しており、留学生がスムーズに学校生活に適応できるようなシステムが整っています。 高校教育における留学生向けの英語教育体制がこれほど整っている国は、英語圏内ではニュージーランドとオーストラリアの一部の州だけです。通常、アメリカの高校には留学生のための英語コースはありません。そのため、現地の語学学校へ通って英語力を磨いてから、高校での授業をスタートするのが一般的です。一方、ニュージーランドの高校は、学校内で留学生向けの英語コースが完備されているわけですから、英語を集中して学習しながら、同時に普通の授業もセットで受けることが可能なのです。留学生向けの英語の授業は高校の単位として認められるため、留学2年目には、留年することなく次の学年に進級できるのも大きな特徴です。学校の中で英語を勉強するのと、学校の外の語学学校で一般の方と勉強するのでは、かなり差があると言えます。

理由3. 柔軟なカリキュラムだから卒業も簡単

ニュージーランドの高校に留学する場合、日本の中学を卒業していれば、ニュージーランドではYear11(日本の高校1年生にあたる)に入学することになります。また、高校1年生の12月まで修了していれば、現地では高校2年生からスタートを切ることができます。 カリキュラムに柔軟性があるので、各学期初めの中途入学さえも可能です。このような柔軟性がある受け入れ体制により、例えば15~16歳で留学を開始した場合、2~3年で卒業するのが一般的で、留学生は無駄なく学習し、卒業できるのです。アメリカ、イギリスなど他の国へ高校留学した場合、19歳で卒業する学生が目立つのに対して、ニュージーランドでは、18歳で卒業するのが一般的です。

理由4. 入学時期がたくさんある

4学期制を取っているニュージーランドでは、通常1学期の始まりにあたる1月下旬(または、2月上旬)に入学しますが、多くの学校では、2学期の始めの4月中旬と、3学期の始めの7月中旬にも入学が可能です。中には4学期始めの10月上旬からの入学を認める学校もあります。 アメリカなど他の国の入学時期は、通常、年に2回です。年4回の入学時期が可能なのは、ニュージーランド留学のもうひとつのメリットと言えるでしょう。これは、留学のスケジュールを個人の状況に合わせて、柔軟に立てられることを意味します。特に、1年留学の学生には、帰国後の準備が立てやすいのです。

理由5. 生活環境と治安がいい

日本と大きさや形が似ているニュージーランドは、人口約400万人と世界でもっとも人口密度の低い国のひとつ。いくつもの国立公園があり、世界遺産指定地域も多数ある自然豊かな国です。 こうした地理的環境に加え、景気が比較的安定し、社会福祉も充実していることから、ニュージーランドは世界でも有数の生活環境に恵まれた国々として知られています。 ニュージーランドは、アメリカやヨーロッパと比べて犯罪発生率が低く、英語圏内ではもっとも治安が安定していると言われます。そしてニュージーランドは、世界の先進諸国のうちでももっとも安全な国として知られ「お金の入った財布を落として無事戻ってくる比率」が世界で一番高かったというエピソードもあります。

理由6. 国際色豊かな国

ニュージーランドは、140ヶ国以上から集まった人々で構成される、世界に誇る多民族国家。総人口の約8割をイギリスやアイルランド系移民の子孫が占め、その他、イタリアやギリシャなどヨーロッパ各国や南北アメリカ、アジア、太平洋諸国、中近東から移住した人々、そして先住民族のマオリとで、国家が形成されています。このようにニュージーランドは、世界中からの移民たちで作り上げた若い国です。街のあちこちで、世界各国の人々に出会い、いろいろな言語を耳にすることができます。高校においても、数十ヶ国の国籍から学生が構成されていて、さまざまな人種の学生と一緒に学べます。

理由7. 日本とのつながりが深い

英語圏の中で、ニュージーランドほど親日的で、日本の文化に関心の高い国々はありません。アジアに接するニュージーランドでは、日本に限らず、アジアに関心を持つ人々が大変多いのが特徴。このことからも、アメリカやイギリスと比較して、日本の留学生が馴染みやすい環境であることは間違いないでしょう。 また、ニュージーランドにとって、日本は第3位の輸出相手国です。その輸出品は野菜や酪農製品などの農産品。日本でニュージーランド産の農産物をよく見かけるのもうなずけます。ニュージーランドでの「外国語」学習は日本語の人気が圧倒的で、多くのニュージーランド人が日本語を学んでいます。北緯と南緯の違いがありますが、赤道を挟んで、地球での位置は日本とほぼ同じです。日本同様、島国であり、四季もあるので、日本人に親近感を持ちやすいとも言えます 。

理由8. なんといっても物価が安い

ニュージーランドを留学先に選ぶメリットは、なんといっても物価の安さです。物価は各都市によって差がありますが、特に生活必需品は安く、暮らしやすいと言えます。 同じ英語圏のアメリカ、イギリス、カナダとは、授業料や生活費などの物価が格段に違います。もちろん、都市部と地方都市などの暮らす場所や、留学する学校などによって違うので、一概には言えませんが、アメリカ、イギリス、カナダなどと比較して、7割程度の費用で留学することが可能となっています。

理由9. 法律も留学生の味方

ニュージーランドでは、教育省により外国人学生の世話をする教育機関・教育提供者は、Code of Practice(教育法の服務規程)に加盟することが定められています。Code of Practiceには、福利厚生、サポート体制、苦情の手続きなど、留学生の生活保障に関する服務規程がきめ細かく定められています。例えば、18歳未満の学生に対する福利厚生の項目のひとつに、外国人学生が不当に扱われたり、危害や虐待を加えられたり、ネグレクト(無視)されている、またそのような恐れがあると加盟者が感じる場合、CYFS(児童、青少年、家族局)、またはニュージーランド警察に通報することとされています。 さらに、留学生が学校の対応に不満を感じても、校内での苦情手続きでは問題が解決されないと判断した場合、IEAA(国際教育審議局:留学生からの苦情を受理し、審議するために設立された機関)に訴えることができます。それを受けてIEAAは学校を査察し、苦情原因の除去、環境改善を働きかけることができます。IEAAの働きかけに応じない学校は、規定によりビザ発給資格、すなわち留学生を受け入れる資格を失う場合もあります。このようにニュージーランドでは、徹底して留学生の権利と身分を保障するシステムが整っています。

理由10. 高校卒業後の進路も豊富

現地の大学への進学
日本の大学受験とは違い、高校在籍中からすでに大学の専攻科目を選択し、その成績が大学入学資格の取得に密接に関わってきます。したがって、ニュージーランドの大学は、レベルが高く、数も限れられているため、日本の高校を卒業して両国の大学に進学するのは極めて難しいのですが、やはり現地の高校を卒業すれば入学しやすいと言えます。

現地の専門学校への進学
ニュージーランドでは、専門学校の地位が確立されており、専門学校から大学への編入学も可能です。実践的な学問が中心で、現地では非常に人気のある教育機関です。留学生の受け入れ体制も整っており、高校留学からスムーズに進学できる進路です。

その他の英語圏の大学への進学
イギリスの教育制度は、ニュージーランドと似通っているため、イギリスへ留学する場合は比較的情報を得やすく、スムーズに進学することが可能です。もちろん、ニュージーランドからオーストラリアの学校へ進学する場合も同様です。アメリカやカナダは教育制度が違いますが、日本の高校から進学するより、遥かに進学がスムーズであることは間違いありません。

日本の大学への進学
海外の高校卒業資格は、日本での高校卒業資格と同等と認められていますから、基本的に全ての日本の大学の入学試験を受験する資格ができます。留学生が日本の大学に進学する場合は「一般入試」と「帰国生入試」の両方の受験も可能となっており、受験の幅が大いに開かれることも特徴です。

  • ニュージーランド 高校留学 資料請求
  • ニュージーランド 高校留学 カウンセリング予約
  • ニュージーランド 高校留学 お問合せ
  • ニュージーランド 高校留学
  • ニュージーランド 高校留学
  • ニュージーランド高校留学 ExEleven公式ブログ
  • ニュージーランド 高校留学
  • ニュージーランド 高校留学